飼い犬に足を切られた話 

 昔から、「飼い犬に手を咬まれた」話はいろいろありますが、CIBのアンクルうっちー、飼い犬に足を切られてしまいました。1週間近く前の話ですが、我が家の飼い犬、クソ馬鹿愛犬パティのヤツが、散歩用のリード(8m伸縮するタイプなので、細くて番線状)で、突然、猛ダッシュを始め、立ち木とうっちーの背後をぐるぐる廻り始めました。オヤジのすっかり鈍ってしまった運動神経も災いして、アッという間に両膝の後ろを10センチ以上切られてしもうたです。痛いのなんのって・・・。病院に行こうか?とも思ったんですが、かなり擦れて切れてるけど、縫うほどまでは深くもないし・・・・まぁ、自宅で消毒して抗生物質の軟膏でも塗れば・・・と思って毎日塗っておりましたが、全然、痛みがなくなりません・・・考えてみれば、我が家の軟膏は数年前に買ったもので、しかもクソ馬鹿愛犬パティのヤツが以前、チューブを噛みやがって、チューブの歯型のところから、軟膏がピュルピュルと出ておる始末。アンクルうっちー、昔から「辛抱が銭」と教えられて参りましたが、何事も「過ぎたるは、尚、及ばざるが如し」でございます。思い切って、足を引きずりながら、薬局へ行きましたが、最新の軟膏は千円しかしませんでした・・・。あぁ~早く買えばよかった・・・。

 てなわけで、全然、効き目の違う軟膏のおかげで、やっと歩けるようになり、相変わらず散歩に出かけております。二の丸の噴水の所に行くと、決まって正座して、水分の補給を要求し、何食わぬ顔でポーズを決めた我が家のクソ馬鹿愛犬、パティであります。

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 藤崎台の千年クスノキ群の手前、すべて雑草なんですが、小さな花をいっぱい咲かせております

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球場のスコアボード横の1本は、かなり傷みが酷く、幹に所々空洞が出来ております。やっぱ千年の間、風雪や落雷に耐えてきた痕跡ですかね・・・早く手当てをせねば・・・です。

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 今夜のCIB、剛さん&祐子さんのブライダル二次会が開催されました。熱々、爽やかな新郎・新婦。友人達に「チュー!チュー!」と囃し立てられ・・・・・う~ん、いつまでもお幸せに~っ!

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 満席の中、お友達のBAND演奏も飛び出し、素敵なパーティになりました。通常の二次会では馬鹿騒ぎする連中がいたり、私語を止めない人が多く、せっかくお友達のBANDが入っても、誰も聴いてない状態になりがちなんですが、今夜のお客様は本当にマナーがよくてビックリ。あまりにもシ~ンとなり過ぎて、唄う方が逆に緊張したかも?って感じでした。

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