戦争を知らないオヤジ達・・・

♪♪ 戦争が終わって僕らは生まれた♪♪・・・そうです、CIBのアンクルうっちー達は戦争が終わって生まれたのであります。軍国主義・帝国主義における第二次世界大戦での敗北で焼け野原と化した日本を、先輩達が民主主義・自由・平和・・そして繁栄を願い黙々と築いてきたのでありますが、この国の復興・繁栄ぶりに慄いた先進国から日本人は働き過ぎ!勉強し過ぎ!と言われ、週休二日だの、ゆとり教育だのと歩調を合わせ、自由で個人の尊厳・権利が保障され、暴力は絶対的に否定されるという素晴らしい国になったはずなのでありますが・・・・

 学校の先生は、子供達を例え教育上必要と思われる場面であっても、こっぴどく叱ったり、ましてや叩いたりしてはいけません。そんな事したら、モンスターペアレンツ、教育委員会、マスコミから吊るし上げられるからです。

 警察官は、暴走族がどんなに爆音を鳴らし、危険な違法走行をして一般人に迷惑や危険を及ぼしても捕まえる事が出来ません。追跡し過ぎて暴走族が転倒して怪我したり死んだりしたら、不適切な追跡ではなかったか?と責任を問われます。だから暴走族はパトカーが来ても、全く逃げたりしません。パトカーの直前をあざ笑うようにゆっくり蛇行しながら走行します・・・楽しいでしょうね・・・・パトカーで体当たりすればヨカとに!・・・街中では酔っ払いの不良ヤンキーが、父親くらいの年齢の警察官に「なんや!なんか文句あっとか?こんポリ公が・・・」と食って掛ります・・・警察官は手を後ろに組んで冷静に諭すばかり・・・・警棒で死ぬごて打てばヨカよに!・・・・と思うのはオヤジうっちーの危険思想でしょうか?

 防衛省も海上保安庁も「専守防衛」ですから、例え国境を侵犯されても、相手が攻撃してこない限り決してこちらから攻撃する事はありません。だから、北朝鮮からの工作船もバンバンやって来て日本人を拉致していきます。中国の漁船も平気でやって来ます。そりゃそうですよね、絶対、攻撃されないと判ってるんですから・・・・そして、もし、捕まっても、処分保留で国に帰れるのですから・・・・

 先日のブログで尖閣諸島問題でオヤジうっちーも怒り爆発でございましたが、腰抜けなのは民主党政権だけでしょうか?黒塗りの大きな街宣車で「護国」「愛国」を声高に私達に訴えている全国の皆さんが集結して、尖閣諸島に乗り込んだりはなさらないのでしょうか?そして、オヤジうっちーを含む私達日本国民は、家の中で、ただグダ~ッと酒でも呑んでテレビを観ながら頭の中で考え、怒るだけで何にもしません・・・中国人の皆さんは即座に反応して、あちこちで集会やら抗議デモであります・・・あれは中国人が日本人より常識や教養や世界観なく、劣っているからでありましょうか?・・・あ~、すっかり腐って腰抜けになってしまったのは我なり・・・トホホ・・

 

 今夜のCIBのLiveはLatinのぺいあのBAND。オヤジバンド大会に応募していたのですが、第一段階のテープ・書類審査で落ちてしもうたとです。やっぱ、添付した写真がイカンかったとでしょうか?Live終了後の打上げでも、ドン・大渕は「オレ達が何故落ちたのか?判らん・・・」と、いつもの元気もなく、放心状態!であります。あ~、最近、ヨカこつはいっちょんなか!であります。

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