千年クスノキ六郎 治療済み
CIBのアンクルうっちーの散歩コース、県営藤崎台球場のバックスクリーン後方にある7本の樹齢千年を越すクスノギ群は、太郎から次郎・三郎・・・・七郎と名付けられておりますが、六郎の上部が枯れ始め、「千年クスノキを守ろう!」と、うっちーの友人・宮本君や地元の「クスノキ顕彰会」の皆さんが熱心な運動を展開中です。この度、甲斐あって、六郎の周辺に大掛かりな足場が組まれ、いよいよ調査・診断が始まったと思っておりましたら、今日は足場も解体され、久しぶりに六郎の姿を拝見致しました。調査・診断だけではなく、治癒・治療まで施されたようであります。痛んだ枝がかなり伐採され、幹の表面の樹皮も削られ、根回りに堆積していた泥土もきれいに取り払われておりました。かなりの大手術の痕みたいで、少し痛々しくも思われますが、いよいよ春の陽射しを浴びながら完治してくれる事を願うばかりでであります。

パティ公園や「不開の門」前の桜も、やがて満開、「八分咲き」ってところでしょうかね。


今夜のCIBのLiveは豊田隆博(pf)TRIO。「This is The Piano TRIO!!」でござります。


演奏終了後の豊田さん、久しぶりにお客さんとお酒を呑みながら、深夜まで談笑です。

「パイプライン」のマスター・片倉さん(一番奥)と、「Slow Hand」の岩本マスターが長男のAKIRA君とご来店。まだ7歳のAKIRA君のギター演奏を明日の夜中・2時に「Slow Hand」に聴きに行く約束をしました。春休み中のAKIRA君ですが、明日、夜中まで起きていられるか?どうか?

“本当に美味しい音楽と料理”ライブミュージック&レストランバーCIB(キーブ)では、手作りイタリアンと素敵な音楽が楽しめます。
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