榎本秀一カルテット
早稲田大学のハイソサエティ・オーケストラのOBでもある榎本秀一さんはCIBのアンクルうっちーと同年代であり、テナーサックスからソプラノサックス、フルート、尺八までこなすプレーヤー。渡辺文夫・渋谷毅・森山威男・板橋文夫等々、蒼々たるメンバーと、まさに縦横無尽な活躍を続行中であります。
今夜は、そんな榎本さんが藤沢由ニ(Pf)、伊藤啓太(Bs)、上村計一郎(Dr)という、これまた最強のトリオと共に、ニューアルバムを携えてのツアーでCIBでの公演となりました。


サックスから尺八まで交えながらの開放感溢れる情熱的な演奏にお客さんも大満足!

ドラムの上村計一郎さんは、毎年、ギターの「梅田光雄カルテット」でもCIBに来てくれてるので、CIBのアンクルうっちーとは「旧知の仲」であります。そんなご縁で今夜はメンバー全員、うっちーの自宅にお泊りであります。夜中の二時頃までは皆で呑んでいたのでありますが、榎本さんはそれから単独行動でライブハウス「Two Five」へ・・・多分、帰って来たのは朝方では??と思います。その割には11時にはシャンと起き上がって、うっちーと愛犬パティの散歩にも同行して、朝飯はガンガン食べるし、いやいや、タフなオヤジでありました。
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