千年クスノキの日

 CIBのアンクルうっちーの同級生、宮本一路君が心血を注いで、精力的に活動している「千年クスノキを守る!」運動は徐々に、その輪を広げています。藤崎台球場の外野席後方にある樹齢千年を越える7本のクスノキ達は、国の天然記念物です。凛として神々しいクスノキ達が、長期に渡りずっと、熊本から地球を守ってきてくれた事に感謝し、枯れ始めたクスノキには、一日も早く元気になってもらう為に、宮本君とシンガーソングライターの関島秀樹さんが歌を作り、今日は千年クスノキの下でコンサートが開催されました。

 

 宮本君達の思いや、精力的な運動が功を奏して、最近では新聞やテレビでも「千年クスノキの危機」が報じられるようになりました。そして、やっと、枯れ始めたクスノキ(七郎)の調査・診断のための、足場が掛けられております。早く治療して、復活させねば!であります。

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 昨日までの天気が嘘のように、雲一つ無い青空のもと、大勢の人が集って「千年クスノキ☆コンサート」の始まり。作詞・宮本一路、作曲・関島秀樹による「ひとすじの光」「クスノキセブン」「水と光の奇跡」・・・なかなかの名曲であります。皆さんもCDを買って運動に参加して下さい!

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 うっちーの同級生達も集まってくれました。この日にふさわしく、爽やかな日差しが木漏れ日となって友達を照らしてますが、決して「後光が差している」わけではなかです。

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 熊本出身のメルヘン画家・葉 祥明さんの作によるモニュメントが、クスノキ群の中にあり、「千年もここで生きてきたクスノキ、こんなところに集まってみたいなぁ・・・・」と書いてあります。今日、集まった人達で、今日(11月23日)を「千年クスノキの日」にする事が決まりました。皆さんも来年は是非、来て下さいね。p1010481

 今夜のCIBでは、毎年恒例になりましたジャズピアニスト・鈴木和郎さん率いるカルテットのライブが開催されました。ベース・加藤真一、ドラム・岩瀬立飛、サックス・鈴木央紹という、ビッグメンバーによる演奏はさすがでありました。

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 110人のお客様で開場は満杯。皆さん素晴しい演奏に酔いしれておられました。

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