千年クスノキ群と宮本一路
CIBのアンクルうっちーの同級生・宮本一路君は、昨年、故郷・熊本を最後の赴任地として、防衛省を退官した武士でありますが、彼は長年に渡る日本国内或いは海外勤務を経て最後の故郷・熊本に赴任して以来、「熊本を心から愛する男」になってしまいました。去年の「熊本城・築城400年祭」に於いては、彼の尽力により、熊本城の上空を、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が見事な飛行を披露してくれました。そんな彼が、今、情熱的・精力的に打ち込んでいるのは、藤崎台の樹齢千年を越える「千年クスノキ群の未来」であります。今夜は、そんな彼の「千年クスノキへの熱き情熱」に感動した、熊本県荒尾市出身のシンガーソングライター・関島秀樹さんによる「千年クスノキ☆フォーエバーコンサート」が、各界からのお歴々を招いて開催されました。
開会にあたり、挨拶をする、「故郷・熊本」そして、「藤崎台の千年クスノキ」を心から愛する男、宮本一路。

地元・新町で以前から「千年クスノキ」の保存に取り組まれていた、「熊本城藤崎台千年クスノキ顕彰保存会」の代表・橋本和彦さんのご挨拶(写真左)。 参議院議員・木村 仁先生も、えらい大変な時期にご来場頂き、宮本一路君の情熱にエールを頂きました(写真右)。


熊本県からも、村田信一副知事(写真左)がご来場。県営の施設なので県としての「千年クスノキ」に対するご理解を頂いたと思います。さすが!宮本一路であります。「千年クスノキ一路」で、抜かりなく要所・要所に訴えております。彼の千年クスノキに対する情熱に賛同して集まった満杯のお客様(写真右)。


いよいよ、関島秀樹さんの「千年クスノキの唄」の発表・・・作詞・宮本一路、作曲・関島秀樹であります。

関島さんの唄を、感涙をこらえながら、舞台の袖で聴き入る、宮本一路であります。「泣くな!一路!」の声が上がっておりました。

コンサート終了後、「千年クスノキの未来」を誓い合う、関島さんと宮本一路君でした。

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