君が代

 もう10月も終わりだというのに、昨日の気温は25度を超えたそうで、びっくり!でございます。CIBで夕方からブライダルの二次会が開催されました。新郎・新婦共、ドクターのようでしたが、CIBのアンクルうっちーはカウンター業務を担当しておりましたが、「焼酎」が1杯もでませんでした。なかなか珍しい事であります。オヤジうっちーは、いつも主治医から「お前は毎晩飲んでるから、飲むなら、なるべく焼酎にしろ!」と言われてるのでありますが・・・・カシスオレンジ・カルアミルク・・・・血糖値上がりますよ~、身体に悪かですよ~っ!

 余興では仲間のドクターがサックスを持って登場、演奏前に「このCIBは熊本のBlue Note と言われ、こんな場所で演奏出来るなんて、最高に幸せです!」なんて、オヤジうっちーが嬉しくなる様な事を言って頂いたのですが、「それでは演奏します。曲目は君が代です!」・・・いやいや、CIBで「君が代」が演奏されたのも初めてかも知れません。しかし、君が代はやっぱ、ヨカ歌です。きっと、いつまでも、いつまでも、二人が一つになって、幸せでありますように!との願いが込められていたのでしょうね・・・・苔が生えたらチョット、いかんですバッテン・・・

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 10月27日(木)の ♪MALTA  四重奏団♪・・・・いやいや、最高!素晴らしかったです。

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古希・還暦 Live Party !

 10月23日(日)は、CIBのアンクルうっちーの還暦と、熊本の音楽の店の応援団長、ドン大渕氏の古希を祝うPartyを、バンド仲間や、近隣の音楽系のお店の方々が大勢集まって開催して頂きました。還暦という言葉の意味は、「本卦還り」といって十干十二支が60年で一回りし、生まれた年の干支に戻ることからつけられたもので、「赤ちゃんに還る」という意味と「赤は魔よけの色」ということから、「赤いずきん・赤いちゃんちゃんこ・赤い座布団」等を贈り、生まれ変わった気持ちでますます頑張れ!という事らしかです。古希は70歳のお祝いで、唐の詩人・杜甫の詩・曲江(きょっこう)の「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来するそうです。70過ぎたら酒代のつけはするな!ってことですかね??ドン・大渕は「いつもニコニコ現金払い」でありますが、それにしても、まぁ!いつまでも元気のヨカ!とであります。

 

 CIBのオヤジうっちー、2年前に還暦を迎えた姉が、祝賀会の帰りにCIBに立ち寄り、「こら、もう、いらんけん、あんたにやる」と置いて帰った「赤頭巾と赤いちゃんちゃんこ」を身に纏いRock’n Roll!でございます。まぁ、オヤジは昔から「お下がり」で育って参りましたが、まさか、こんな物まで「お下がり」になるとは夢にも思わんかったであります・・・・ドン・大渕氏も本当は紫の装束で決めたかったのでありますが、「俺ぁ、ヨカ!」と言いいながら、コンガを叩きまくっておりました。

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 最後は、皆さんから花束と記念品を頂き、いやいや、有り難うございました。感謝・感激であります。そして最後は、オヤジ達二人が、いつものチョット長めの?お礼の挨拶をして、古希・還暦 Live Party は終わったのであります。写真右は、駆けつけて演奏までプレゼントして頂いたテディ池谷さん達と記念写真!

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冬のボーナス平均80万超?

 先日の新聞に「この冬のボーナスの平均が80万超・・・」と載っていた。一体何の平均なのでありましょうか?おそらく、頭に「大企業の」とか「一部上場企業の」という枕詞が脱落しているのではないでしょうか?大不況に喘ぐ中小零細企業に務める一般庶民も読んでいる新聞が、あんな数字を何で?「平均」と書くのでありましょうか?

 CIBのアンクルうっちー、死んだおふくろから「上ばっか見るな!」「ひがむな!」と、口喧しく育てられて参りましたので、お金持ちがいても何の文句もありませんが、「平均」が自分を取り巻く環境より、かなり上の方にあるのか?と思うと、いやいや、寂しいやら、口惜しいやら・・・アハハ・・もう、笑うしかありません。

 日本における中小零細企業(個人事業も含む)の数は全事業者数の99%以上だそうですから、僅か1%未満の企業のボーナス支給額を「平均」とは言わないで欲しいものであります。

 

10月19日(水) 第三水曜日定例となった、シンガーソングラータ・樋口了一さんのLIVE。この夜もいろんな歌を聴かせてくれました。いつものギターに加えて、ピアノの弾語りにも挑戦されたりして、いやいや、いつも素敵なLIVEであります。

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10月20日(木) Tane-Kaba feat 村上”PONTA”秀一 Tour Live。ピアニスト&キーボーディスト・種子田博邦とチェロの蒲谷克典に、ドラムのPONTAさん。チェロとドラムで、一体どうなるんだろう?と思うような編成でありますが、いやいや、サスガ!であります。NHK交響楽団等でも活躍している蒲谷さんのチェロとの調和はバッチリ!でございました。

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Geila Zilkha(ギラ・ジルカ) Live in CIB

 10月17日(月)、CIBではGeila Zilkahという女性 Jazz Vocalistのライブが開催された。イスラエル人の父と日本人の母の間に日本で生まれ育った彼女は保育園からハイスクールまでインターナショナルスクールで学んだ後、ボストンのバークリー音楽院を卒業。英語と日本語のバイリンガルで、Jazz Vocalも本場仕込みである。

 CIBでのライブを前に所属事務所から送られてきた彼女の2枚のアルバムを聴かせてもらったが、本当に素晴らしい・・・同時に送られてきたフライヤーには「ここまで強烈なジャズ・フィールを感じさせるシンガーが、今まで日本にいただろうか・・」「あとは今作でギラが自分を解放して歌うだけだった。様々な要因が彼女の背中を押し、彼女は裸の心で歌った・・」との評が載っていたが、宣伝用の過大評価ではなく、まさに、その通りのアルバムだった。

 CIBのアンクルうっちー、なんとか、このGeilaのライブを成功させようとチケット売りに頑張ったのでありますが、如何せん、まだ熊本では知名度が低く、口惜しい事になかなか売れません。最後は、「頼むけん、来てくれ!」と泣きの一声で集まった客が、やっと30人である。

 しかし、そのライブはCD以上に、超・超・素晴らしかったのであります。オヤジうっちーに無理矢理、チケットを買わされた連中が、帰り際に言ってくれました。「仕方なく来たけど、いやぁ~良かった、感動した。」「お前にチケット買わされたけど、なんか、それ以上に得をした気分になった・・」と。いやいや、嬉しいではありませんか。

 その素晴らしい音楽性・感性・歌唱力、英語はペラペラのバイリンガルなのにMCでは、必要以上に英語をチラつかせるどころか、日本語・・・それも関西弁という親しみ易い人柄である・・・いろんな事が判ってる彼女のボーカルを聴き逃した貴方!・・・・チョット、損をしましたね。次回は必ずGeila Zilkahの歌を聴いてみて下さい。

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地産地消

 ああ、また一ヶ月もブログをサボってしまいました。サボり過ぎた還暦オヤジはパスワードまで忘れてしもうて・・・・情けなかデス。

 今や世界的な大不況の中、ニューヨークに端を発した、働きたくても就労出来ない若者達の、「僅か1%に満たない富裕層の富の独占」に対する不満・抗議の集会は、ヨーロッパにも飛び火して、そのうち日本を始め、世界中に広がりそうな気がします。

 東ドイツや旧ソビエト連邦の崩壊で共産主義の限界を見たかと思いきや、今度は資本主義の限界を見るのかも?であります。

 世界経済のグローバル化による熾烈な価格競争に勝たんが為、企業はコストダウンを計る事が、生き残りの術であるとばかりに、人件費や諸物価の安い発展途上国に生産の拠点を移し続けた結果、アメリカでも日本でも、今や、自国民の働く場所が少なくなってしまった。更には、パソコンやインターネットの凄まじい進歩・普及により、いろんな産業・業種が姿を消そうとしている・・・

 そもそも、企業の使命とは、その国、その地域での雇用を創出し、適正な納税により、その社会に貢献する事だったと思うのでありますが、雇用機会も納税額も減る一方で・・・いやいや、大変!であります。

 昨今、叫ばれ始めた「地産地消」の理念を、農産物に限らず、全ての産業において普及させたいものです。貿易の自由化を否定するものではありませんが、先ずは日本で、日本人が作った物を、日本人が買う・使う・食べる!事を心がけましょう。

 

 10月14日(金) スペイン人カンタオーラ招いてのフラメンコライブ! ギター&唄・・・そして踊り、いやいや、もう、最高!でございました。

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10月15日(土) American Rock Band、The BLISS。今夜はサックスも入って、いい感じでした。今夜はKenichiの誕生日。皆で♪ Happy Birthday to Kenichi~♪

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