誰が為(たがため)にバスはある?
CIBのアンクルうっちー、先日、いつもの愛犬パティとの散歩の途中、なかなか大した物に出くわしました。県立高校の野球部のOB会が「遠征用のバス」を持っているとです。昔は、所謂、強豪校と言われる私立の野球名門校しか「専用バス」は持っていませんでしたが、最近では、けっして「強豪」とまではいかない公立校の野球部まで、まさに、だっでんかっでん持っとります。しかし、OB会がバスを持っているってのは珍しいですね。OBの先輩達は、今も尚、純粋に白球を追いかけたあの頃が忘れられんとでしょうね。頑張れ!オヤジ!バスはオヤジ達の為にあるとです。
藤崎台球場正面にある、大きな銀杏の木も、鮮やかな黄色の葉を落とし始めました(左)。そして、これがOB会の「遠征バス」であります。でも、「OB会による寄贈」だったりして・・・・


CIBのアンクルうっちーの散歩コースの休憩地点であります、藤崎台の千年クスノキ群の「太郎」の前にやって参りました。「太郎」の脇の下から金峰山を望む光景が、うっちーのお気に入りポイントであります。ここで毎日、感謝したり、反省したり、懺悔したり、おすがりしたり・・・・けっこう、忙しかとです。

今夜のCIBのライブは、熊本の若手・中堅ミュージシャン、「有働麻子カルテット」の皆さん。なかなかいい雰囲気でありました。


大谷楽器 Jazz Piano教室 発表会
ジャズピアニスト・園田智子さんがインストラクターを努める「大谷楽器 Jazz Piano教室」の発表会が、本日、CIBで開催されました。夕方六時半の開演を前に、お昼の二時から最後の入念?なリハーサルの後、いよいよ本番、皆さん本当にハラハラ・ドキドキの初々しさが伝わってくる発表会でした。
開会の挨拶をする大谷楽器の松岡さん(左)と、師匠の園田智子さん(右)です。

熟年の紳士から若い男性まで、まさに老若男女がJazz Pianoに挑戦!であります。


女性陣には初心者から、かなりの上級者までおられて、「そろそろCIBのステージでデビューしてみませんか?」って感じの生徒さんもおられました。


こんなに大勢のお客さんの前で、しかも発表会ならではの、ドラム・ベース・サックスといった生のバンドとの共演なので、やっぱり緊張しますよね。


発表会の合間では、CIBの通常ライブでもお馴染みの、YUYA君を始めとする若手ミュージシャンによる演奏や、人気漫画家の桜田幸子さんとリポーターの荒木直美さんで結成した新ユニット「こそだてががり」による新曲CD「(がんばってるね)が合言葉」が披露されました。「がんばってね!」と言われるより、「がんばってるね」と言われる方が・・・・よかですね。


結婚式と忘年会
いよいよ11月も残すところ僅かとなり、「師走」が近づいてまいりましたが、今日のCIBでは二組のブライダル二次会と忘年会とで賑やかな日となりました。「師走」の語源には、諸説があるようですが、「師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる」・・・「師馳す」からきてるとという説が一般的かも?であります。CIBのアンクルうっちーも、よく見かけは僧侶に間違えられますが、走り回るほど忙しくなってみたいものであります。しかし、いざ、走ったとしても、本人は走っているつもりでも、廻りの人には走っていると認められない事もよくある事で、このオヤジは困ったもんであります。
夕方4時30分から「Youhei &Maya」さんのブライダル二次会。とってもアットホームな感じのパーティでした。


「Youhei &Maya」さん、末永くお幸せに~っ!!


ビル管理会社「㈱ 明光」の皆さんが忘年会でご来店。いつもありがとうございます。

8時からは「Shunsuke &Rika」さんのブライダルニ次会。新郎・新婦、本当に幸せそうであります。


幹事さんが、この二次会の為に苦心して制作したDVDが、幹事さんのパソコンからCIBの機器に取り込めず、とうとう上映出来ないという、残念なトラブルが発生していまい、幹事さんのご苦労を考えると誠に申し訳なかったですが、もっと綿密な事前打合せが必要ですね。しかしながら幹事さんの機転で、ゲームを交えたり楽しい二次会になりました。「Shunsuke &Rika」さん、ご結婚、おめでとうございま~す!!


パーティ終了後は11時からになってしまいましたが、お馴染み、久留米からのブルース・バンド「夕暮算大BAND」。遅い時間にも関わらず、タップリ、3ステージ、絶妙な「歌謡BLUES」を聴かせてくれました。


どげんしたと??
今夜のCIB、夕方六時頃から、お食事のご予約で一杯であります。しかも、団体ではありません。二人から四人くらいまでの小グループのお客様達であります。一体全体何が起こったのか?どげんしたと?と思ったら、24日にCIBの3,000人のお客様に発送したダイレクト・メールのお陰でありました。CIBのアンクルうっちー、3,000通もの封筒をダンボール箱に詰め込んで、これがまたクソ重たいのでありましたが、ヒィヒィ言いながら中央郵便局まで抱えて行った甲斐がありました。「CIBの4周年記念プラン!料理10品、飲み放題120分で3,800円!」・・・これは安かです!美味しかです!皆さんも是非、食べてみて下さい。


今夜は、熊本県民アマチュア・ビッグバンド「Count Four」の3ヶ月に1回のCIBでのLiveの夜であります。毎度の事ながら、「Count Four」のサウンドは最高であります。


今夜は素晴しい「アーティストの卵」を発見しました。岸川條奈ちゃん・・・まだ高校生の女の子です。Count Fourのトランペッターで小学校の先生である永広先生が、龍田小学校の「B. B. KIDS」という小学生ビッグバンドで指導されてきた女の子ですが・・・・・凄いです・・・上手いです・・・オヤジ、久し振りに感動!このまま育って欲しいものであります。勿論、今夜は父兄同伴での出演でありました。

秋も深まったというか・・・・
秋も深まったというより、もう冬なんですけど、なんかまだ昼間は暖かいですね。CIBのアンクルうっちー、このところ、不精して、愛犬パティとの散歩も近場の公園で済ませておりましたが、久し振りにロングコースに行って参りました。木々の紅葉、落ち葉の風景・・・・季節は確実に移り変わっておりました。秋の物悲しさ・・メランコリー・・・そんなデリケートな感覚が、年をとるにつれ、段々と鈍くなってきた様な気がしてなりません。やっぱ、オヤジのオヤジたる所以でしょうか??
旧城内プール跡から天守閣を望むと、赤や黄色に色づいた木々が綺麗であります(写真左)。合同庁舎前の公園でも黄色の銀杏の落ち葉が、ビッシリ敷き詰められております。


今夜のCIBでは「市役所清香会」の皆さんの忘年会が開催されました。いよいよ、忘年会の季節です。

今夜のLiveは、CIB Time Traveling Band。そろそろ、新曲に取り組んでレパートリーを増やさねば!であります。

Jonathan Katz &Andy Wulf
今夜のCIBでは、Jonatan Kutz(piano) &Andy Wulf(ts,ss)の素敵なDuo Liveが開催されました。二人とも日本での活動も長く、日本人の奥さんがいるらしく、日本語もペラペラで、人柄も最高!でした。東京ではいろんなビッグアーティスト達と活発に活躍しているのですが、熊本では、まだ、馴染みがなく、CIBのアンクルうっちーもかなり宣伝しまくったのでありますが、あまりお客さんを動員出来ませんでした。誠に残念であります。しかしながら、二人の演奏は素晴しかったであります。次回のリベンジライブには皆さん、是非、聴きに来て下さい。
ニューヨーク出身のJonatan Kutzは11歳でジャズに目覚め、高校時代からプロミュージシャンと共演。イェール大学やイーストマン音楽学校で音楽を学び、数多くの一流ミュージシャンと共演、1991年から東京を拠点に活動しています。


カナダ出身のAndy Wulfは、モントリオールの大学でクラシック作曲やジャズ演奏を学び、カナダで経験を積んだ後、1992年から東京在住。アンディはジャズだけではなく、森山良子、福山雅治、アイコ等、数多くのアーティストのサポートメンバーや、Jonatan Kutzが設立した19人編成のビッグバンド「TOKYO BIG BAND」でも活躍しています。


お客さんが少なくて本当に残念!こんな素晴しいDuo Liveがもったいなかったです。熊本のJazz Big Band「Count Four」でアルトサックスを吹いているアッコちゃんが来てくれました。


榎本秀一カルテット
早稲田大学のハイソサエティ・オーケストラのOBでもある榎本秀一さんはCIBのアンクルうっちーと同年代であり、テナーサックスからソプラノサックス、フルート、尺八までこなすプレーヤー。渡辺文夫・渋谷毅・森山威男・板橋文夫等々、蒼々たるメンバーと、まさに縦横無尽な活躍を続行中であります。
今夜は、そんな榎本さんが藤沢由ニ(Pf)、伊藤啓太(Bs)、上村計一郎(Dr)という、これまた最強のトリオと共に、ニューアルバムを携えてのツアーでCIBでの公演となりました。


サックスから尺八まで交えながらの開放感溢れる情熱的な演奏にお客さんも大満足!

ドラムの上村計一郎さんは、毎年、ギターの「梅田光雄カルテット」でもCIBに来てくれてるので、CIBのアンクルうっちーとは「旧知の仲」であります。そんなご縁で今夜はメンバー全員、うっちーの自宅にお泊りであります。夜中の二時頃までは皆で呑んでいたのでありますが、榎本さんはそれから単独行動でライブハウス「Two Five」へ・・・多分、帰って来たのは朝方では??と思います。その割には11時にはシャンと起き上がって、うっちーと愛犬パティの散歩にも同行して、朝飯はガンガン食べるし、いやいや、タフなオヤジでありました。
千年クスノキの日
CIBのアンクルうっちーの同級生、宮本一路君が心血を注いで、精力的に活動している「千年クスノキを守る!」運動は徐々に、その輪を広げています。藤崎台球場の外野席後方にある樹齢千年を越える7本のクスノキ達は、国の天然記念物です。凛として神々しいクスノキ達が、長期に渡りずっと、熊本から地球を守ってきてくれた事に感謝し、枯れ始めたクスノキには、一日も早く元気になってもらう為に、宮本君とシンガーソングライターの関島秀樹さんが歌を作り、今日は千年クスノキの下でコンサートが開催されました。
宮本君達の思いや、精力的な運動が功を奏して、最近では新聞やテレビでも「千年クスノキの危機」が報じられるようになりました。そして、やっと、枯れ始めたクスノキ(七郎)の調査・診断のための、足場が掛けられております。早く治療して、復活させねば!であります。


昨日までの天気が嘘のように、雲一つ無い青空のもと、大勢の人が集って「千年クスノキ☆コンサート」の始まり。作詞・宮本一路、作曲・関島秀樹による「ひとすじの光」「クスノキセブン」「水と光の奇跡」・・・なかなかの名曲であります。皆さんもCDを買って運動に参加して下さい!


うっちーの同級生達も集まってくれました。この日にふさわしく、爽やかな日差しが木漏れ日となって友達を照らしてますが、決して「後光が差している」わけではなかです。


熊本出身のメルヘン画家・葉 祥明さんの作によるモニュメントが、クスノキ群の中にあり、「千年もここで生きてきたクスノキ、こんなところに集まってみたいなぁ・・・・」と書いてあります。今日、集まった人達で、今日(11月23日)を「千年クスノキの日」にする事が決まりました。皆さんも来年は是非、来て下さいね。
今夜のCIBでは、毎年恒例になりましたジャズピアニスト・鈴木和郎さん率いるカルテットのライブが開催されました。ベース・加藤真一、ドラム・岩瀬立飛、サックス・鈴木央紹という、ビッグメンバーによる演奏はさすがでありました。


110人のお客様で開場は満杯。皆さん素晴しい演奏に酔いしれておられました。


11(いい)22(夫婦)の日
今日、11月22日は「いい夫婦の日」だそうで、CIBにも沢山のブライダルパーティーの予約を頂きましたが、先約は3月頃から予約をしていたCIBの元アルバイトスタッフだった山下君でありました。山下君は当時、熊大生でしたが、卒業後、教職員となり、現在は福岡県で中学校の先生をしています。いやいや、おめでたい事であります。CIBのアンクルうっちーも、こんな場面の数だけ年をとっていくんでしょうね・・・・しかたなかです。喜んで年をとりましょう。
新郎・新婦入場の後、シャンパンタワーに二人でシャンパンを注いで、乾杯!です。


「元CIBのスタッフ」という事で、キッチンスタッフから手作りの「CIB特製ケーキ」がプレゼントされ、披露宴に続き2回目のケーキカットです。


クイズで新郎・山下君が答えを間違える度に、罰として新婦・由希恵さんから、タバスコ目茶かけのピザを食べさせられたり、ウォッカを一気飲みさせられたり、なかなか、新婦は手厳しかであります。


CIBのアンクルうっちー、「山下の嫁はひどか~」って心配しておりましたが、さすがに最後は新郎が大好きな「筋肉マン??」の単行本をプレゼントしたり、改めて新郎への思いを綴った手紙を読み上げたりと・・・・なんやなんや、できできのラブストーリーだったつかい!まぁ~、ほんなこて・・・


ブライダル二次会終了後はCIBの通常ライブ、今夜はうっちーも参加しているラテンロックの「ぺいあのBAND」であります。ベースの小山ちゃんは12月5日まで東京に長期出張中なのでありますが、わざわざ今夜のライブの為に、マイレージを使って帰ってきてくれました。写真右は、今日がピアノ・キーボード担当のゲンちゃんのお誕生日とあって、みんなでHappy Birthday to You!!


Far Island Reythm &Brass!!
今夜のCIBでは、サックス奏者の遠島さんが率いる「Far Island Reythm&Brass」の皆さんによる、初の演奏会が開催され、超満員のお客様で大盛況!でした。初の演奏会といっても、毎週土曜日にCIBの近くのナイトクラブで演奏しているBig Bandだけに、様々なジャンルのレパートリーも多く、迫力ある素晴しいバンドでした。CIBでも定期的に演奏して頂きたいものであります。
リーダーの遠島さんのMCも軽妙で、メンバーの皆さんも時には小物を持って踊ったりと、聴くだけでなく、見ててもお洒落で素敵なバンドでありました。


120席の会場設営をしていたのですが、多分?それ以上のお客様が入場されたと思います。とにかく超満員!


演奏会が終わって、11時からは、ちょっと遅くなって申し訳なかったですが、今夜も第三土曜日の定番!ロックバンド・The BLISSの皆が、夜中にも関わらず来てくれました。お客さんも結構入って来て、しかも割りに年齢層の高い叔父様達が二グループ・・・・・写真手前のおじ様は、ロックを聴きながら、ず~っと寝ておられましたです。きっと、雷が鳴っても起きない、凄いオヤジだと思います。


“本当に美味しい音楽と料理”ライブミュージック&レストランバーCIB(キーブ)では、手作りイタリアンと素敵な音楽が楽しめます。