やっと見つけた御旅所??

 人間、長生きしてると、それなりに恥ずかしい事も、山ほどあるものでして、CIBのアンクルうっちー、30年も藤崎宮の秋季例大祭(ぼした祭り)に参加していながら、祭りの行列の行程が、藤崎宮から藤崎台辺り?の御旅所までである事は知っておりましたが、その御旅所が何処にあるのか?そもそも「御旅所」とは何であるのか?恥ずかしながら知らんかったとであります。早い話が、まぁ、な~んも訳の判らんで、30年間も、祭りに参加して、朝から晩まで「お祭り騒ぎ」ば、しとっただけであります。ほんなこて・・・な~んも知らんという事は、ず~っとそのまま知らなければ、何ともないのでありますが、今頃になって知ってしまうと、いやいや、恥ずかしかもんであります。しかし、本日、愛犬パティとの散歩の道中にて、ついに、その「御旅所」とやらを、発見してしまいました。いつもの様に藤崎台球場裏の「千年クスノキ群」から西側に降り、藤崎台童園を下って行くと右手に「御旅所入口」の立看板を発見したのであります。「藤崎八幡宮 社地整備委員会」なるところが、管理しているらしい?あまり整備されていない所でありましたが、敷地内には、古代より阿蘇の伏流水を汲み上げてきたと思われる?井戸や、能場がありました。また、山肌には戦時中に掘られたと思われる「防空壕」の跡も・・・う~ん、ここが「御旅所」かぁ・・

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 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」かと思い、恥の上塗りで「御旅所」を、物の本に訊ねてみました。 

御旅所(おたびしょ)とは、神社祭礼神幸祭において神(一般には神体を乗せた神輿が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。

御旅所には神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれている。元宮、摂末社や配偶神を祀る神社などのような社殿があるもののほか、元の鎮座地などに臨時の祭殿を設けたり、氏子の代表(頭人)の家に迎える場合などがある

 てな訳で、935年の「平将門の乱」の鎮圧を願って、時の朱雀天皇の勅願により藤崎台に藤崎八幡宮が建立され、明治10年の「西南の役」で焼失するまでの千年に渡って、この地に藤崎八幡宮が鎮座していた事からすると、元の鎮座地って事になりますかね?

 

 CIBのオープン当初から、3年以上に渡り、博多から唄いに来てくれた「歌うたい、ET」が、東京に武者修行というか、チャレンジする事になりました。今夜がCIBでは、最後のステージでした。ET・・・本当に長い間、有難うございました。東京でも頑張って下さい。CHANGE!です。CHARANGE!です。

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今夜も暇か?とネガティブな予想を致しておりましたが、お客さんも入れ替わり、立ち代り、ご来店頂きまして、ET最後のCIBでのステージが、なんとか飾れました。

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ETのファン、RIEちゃんも1st ステージから3rdステージまで聴いてくれました。ETと記念写真です。

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